01Staff voice
ご家族が故人様の思い出を
どれだけ振り返られるか。
それが、ディレクターの
力量だと思っています。
葬儀のとき、ご遺族様、特に喪主様は、ご家族を失った悲しみに浸ることもできないほど、お忙しいと思います。
私たちの存在価値は、ご遺族様がお忙しい葬儀の中でも、故人様との思い出を振り返ることができるようお手伝いすることだと思っています。
そのために、喪主様がやらなくても良い手配、手続きはすべてお引き受け致します。ご会葬者様へのご挨拶はあるかと思いますが、式の内外でのご案内なども私たちにて行います。
最後のお別れのわずかな時間を、お心に刻んでいただけるよう尽力いたします。
どんなことでも気兼ねなくご相談くださいませ。
故人様とご家族の想いを
よく知ること。
それが、心配りの原点だと
考えています。
故人様とご家族様が重ねてきた時間が故人様の想い、ご家族様の想いであると思います。それを私たちが良く知っていれば、ご家族様が喜んでいただけるご葬儀ができると考えています。
もちろん、ご葬儀は限られた時間の中で準備を進めることが多く、ご家族が重ねてきた時間をすべて知ることは、到底難しいのが現実ではあります。
それでも、ディレクターとしてそこを知ることでできる気配り、心配りがあります。
可能であれば、事前のご相談があれば、そこもしっかりとお聞きできて、余裕のあるご対応もできます。どうぞ、お気軽にご相談くださいませ。
03Staff voice
何年たっても忘れられないご葬儀。
それが、私たちができる
ご供養だと捉えています。
私は本当の供養は、残された方々に忘れ去られないことだと思います。ご家族はもちろんですが、故人様が人生の中でかかわってきた方々、そしてご会葬頂いた方々が、数年たってふと故人様のことを思い出す、その思い出のシーンの一つが、ご葬儀であってほしい。
そんな思いで葬儀に立ち会っています。
葬儀社ができることは、大きくはありませんが、決して小さくもないと思っています。
お客様の想いを形にできる唯一の葬儀社でありたいと思っています。
いろいろな葬儀に
立ち会ってきたからこそ、
できるご提案、
アドバイスがあります。
葬儀といっても様々な葬儀があります。一般葬、家族葬、一日葬(火葬式)、自宅葬、寺葬、社葬など。当然、どこでやるのか、何を手配するのかも葬儀の方法によって変わってきます。
私たちの強みとしては、長年の経験があることです。例えば、寺で葬儀をしたい。これができる葬儀社はそう多くないと思います。
また、社葬や村葬、住職の葬儀なども、経験がないと難しいものです。
最近ではめっきり少なくなりましたが、規模が大きな葬儀では、よく道路脇に花輪を並べたものです。
多くのお客様と向き合ってきたからこそできることがあります。どんなご要望にもお応えしたいと思っています。
05Staff voice
故人様が歩まれてきた
人生のエンディングに
ふさわしいご葬儀を
演出します。
故人様がお生まれになったとき、多くの方のお喜びに触れたと思います。七五三、成人式、結婚式・・・。
そして、人生の最後は、悲しみに触れます。
でも、多くの方の悲しみに触れるということは、故人様が歩んできた人生の軌跡だと思います。
だからこそ人生の最後は、その方の人生にふさわしい式にしなくてはいけない、それが、プランナーとしての使命だと思っています。
黒子として、故人様の人生最後のご葬儀が、少しでも多くの方の思い出に残るよう、その方のお見送りにふさわしい場所になるよう、全力でサポート致します。どうぞ些細なことでもお申し付けください。